1889年(明治22年) 元旦、酒蔵に鷹が舞い込んだのを機縁に「瑞鷹」の酒銘が始まったとされています。―瑞鷹株式会社HPより―
新宿のとあるお店で「辛口のお酒が好み」と伝えたところ、勧められたのがこの「瑞鷹 超辛口」。
瑞鷹は辛口一筋の蔵元。すっきりとした味わいだが、最後に舌の上にキレのある香りが残るのが印象的。
オフィシャルHPやネット通販では超辛口シリーズは本醸造しか検索されないが、私が飲んだものはラベルにもあるとおり純米酒。オーナーが休日に蔵元に足を運んで入手してくる珍しい品に、ついつい盃が進んでしまう。
アルコール度数17度
日本酒度+10 |